佐川建設のすまいと建築

業界トップクラスの高断熱高気密を採用

 北国の厳しい冬を快適に過ごすための秘訣。寒冷地の住宅の性能は年々高められてきました。高断熱と高気密はセットになって初めて本来の力を発揮します。佐川建設では改正省エネ法(R3)に対応した省エネ性能である、一次エネルギー消費量(≒光熱費に影響)と、外皮性能(≒断熱性能)を確保しながら経済性とのバランスを検討します。
 フラット35S、ZEH(ゼッチ)、Nealy ZEH、ZEH Oriented、北方型住宅2020、HEAT20、BELSなど、省エネ性能に関係する規基準は非常に多岐にわたります。何を選択すべきか専門家でさえも判断が難しくなる中、数値に惑わされずに目指すべき性能を適切にアドバイスさせていただきます。

高度な構造検討で長持ちする家を

 佐川建設では構造検討を得意とする建築士が、構造設計から施工管理まで一貫して担当することで、お客様の暮らしの安心をサポートします。
 業界標準ソフトである"wallstat"、"耐震診断Pro"を用いて、法で求められている検討に加えて地震などの揺れに対する挙動シミュレーションを用いて経済性とのバランスを考えた耐震性能を検討します。
 また、このシミュレーションは既存建物の耐震診断や耐震補強にも役立てることが可能です。リフォーム工事は耐震性を高めるチャンスです。

シンプルで美しい、経年変化を楽しめるサスティナブルデザイン

 北海道の建築物は夏冬の気温差、昼夜の気温差、凍結による膨張破壊(凍害)など、建物外部は国内トップクラスに過酷な状況にさらされています。竣工当時だけ見栄えの良いような流行に乗ったデザインではなく、長期的に見て劣化が目立ちにくい、あるいは経年変化が味わいとして成長していく意匠デザインをご提案します。
 北海道の自然に溶け込み、四季の変化を楽しみ、自然とともに生きる空間づくりを目指します。

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